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お車で起こしの場合は
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防府方面から約30分
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山口方面から約30分
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周南方面から約40分
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徳地は、山口県のほぼ中央に位置し、北に中国山脈を背負い南は瀬戸内海沿岸方面に続く地域にあり、総面積の89%を山林が占めています。
気候は内陸山間部の気候域から瀬戸内海沿岸の気候域と地域差がみられます。河川は徳地の中央部を県内でも屈指の佐波川が南下し、防府市を経て瀬戸内海に注いでいます。 |
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総面積 |
29,035ha |
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広ぼう |
南北 27km 東西 17km |
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人口 |
8,534人(平成14年11月末現在) |
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世帯数 |
3,221世帯(平成14年11月末現在) |
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「徳地」の名は平安末期に関白藤原兼光(九条家)の知行地となり、直接の管理者
である九条家の得分の地という意味から「得地」の名が生まれました。

梅
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赤松
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平安時代末期(1180年)の源氏と平家の戦いにおいて、平重衡の率いる軍勢により東大寺は焼失しました。その後朝廷から東大寺再建を命じられた俊乗房重源上人(お坊さん)は再建のための大木を求めて徳地を訪れ山々を駆けめぐりました。大木の伐採や運搬は困難を極め、病気になる人も多く出ましたが、住民の協力のもと東大寺は再建されました。その当時切り出された大木は、東大寺の南大門や、仁王像に姿を変えて現存しています。
ここ徳地には、大木を運搬した跡、伐採に従事した人々の健康の為に上人が作った石風呂(現在のサウナ)、寺社や仏像など、重源上人に関する史跡や伝承が多く残っており、現在の徳地の基礎を築くと共に、上人と徳地の結びつきを色濃くしています。 |

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