とくぢ健康茶 −地域資源の再利用− 過疎の村から
ツマグロキチョウ(棲黒黄蝶)

徳地の棚田に舞い降りた天からの贈り物

全国放送され、注目度上昇中の珍しい蝶!

カワラケツメイのお茶を作る徳地の農家は美しいツマグロキチョウも育てています。

幼虫がカワラケツメイしか食べない妖精。この健康茶を飲んで希少な蝶を守りましょう。

それが地域の力になり地球も元気にします。

カワラケツメイ、鮮やかな緑。 夏型黄蝶の写真1 夏型黄蝶の写真2
【カワラケツメイ】
★刈入れ前の夏の状態。
 鮮やかな緑色が綺麗です。
 ツマグロキチョウが映えます。
【夏型】
★7−8月の鮮やかな河原決明
  の緑と黄色い黄蝶のコントラ
  ストが鮮やかで綺麗です。
【夏型】
★黄色い花にツマグロキチョウ
  色が鮮かな黄色なのは保護
  色になっているから?

夏型黄蝶の写真3 秋型蝶の写真1 秋型蝶2
【夏型】
★ほんのりと羽の先がツマグロ
  (黒の縁取り)になっています。
【秋型】
★ツマグロキチョウの幼虫は
 カワラケツメイ草だけを食べる
 蝶です。
【秋型】
★秋型(茶色)と夏型(黄色)が
  あります。秋から冬にかけて
  カワラケツメイも茶色だから?


※日本鱗翅学会中国支部 支部長 後藤和夫氏による「カワラケツメイとツマグロキチョウ」論文で、徳地のことが紹介されています。