長島の最高峰、標高314Mの山頂にあり昔は神山と呼ばれていた。360°のパノラマが楽しめる。
ここからの眺めはまさに海のシルクロード。目の前に四国・九州が見え、すぐにでも舟を漕ぎだしてしまいそうです。古代の航路として、また水軍の本拠地、大内氏や毛利氏の軍事・経済の港として位置づけられ、海上交通の要衝であったことが見渡せる場所です。