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牛多和、中世文化財残存地域
高森城の重臣達が居住していた牛ケ多和集落には、長い間開発の手が加えられていなかったため、中世の文化財が数多く残っている。
本覚寺の美和町指定文化財「阿弥陀如来座像」を始め、高森城を築城した「岐志一族の墓」と岐志を倒した「坂一族の墓」、中世の井戸跡や処々に見られる「中世の石組み」、その他、城主の屋敷跡、城主が使用した「乗馬石」など、中世文化財の残存地域としてみるべきものが多い。
生見より車で約5分、マイクロバス回転場あり。