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 昭和五五年二月大根川橋の橋脚工事中に直径約五十センチに及ぶアンモナイト化石の一部が発見された。
 この化石は当地方に広く分布する玖珂層群の砂岩層に埋まっていた。
 そしてこの化石は中世代ジュラ紀後期(約一億四千万年前)に繁栄したものであり、この付近の玖珂層群にはジュラ紀の地層があることが確認された。