生見川ダムは錦川の支流生見川に建設されたもので、昭和52年度から本工事に着手し昭和59年3月に完成した。
本調査開始から約15年の歳月をかけ、総貯水量3080万屯のダムが完成し、「洪水調節」「流水の正常機能維持」「工業用水の供給と発電」などを目的として活動を続けている。
車で国道187号線の小郷橋から美和町側に入り約3分でダムに到着する。
周辺の環境整備に留意されており、付近の公園化、桜の植樹などが進み、美しく静かな環境が現出している。
余り知られていない所なので、混雑することもなく家族でゆっくり風景を楽しむことが出来る。
ダム事務所前の庭に置かれている、工事中に掘り出された「恐竜の卵のような石」が話題をよんでいる。
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