戻る



町内瀬田で明治25年(1892年)に生まれ、昭和52年(1977)に85才で亡くなった末川先生は、戦前に京大、大阪商大教授、戦後、立命館大学総長を歴任され、日本学士院会員で岩波六法全書他1000冊に及ぶ著述があります。
常に故郷玖珂の地をしのばれ、昭和32年に玖珂町名誉町民、昭和45年には京都名誉市民が贈られました。
 
周防源氏武田氏屋敷跡 明神山の本陣跡
町内に残る道標 数々の歌碑
防長大関藤の森の墓 遺跡発掘出土品展示場
臼田古墳 法学博士末川博生誕碑
鞍掛合戦古戦場千人塚