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清水遺跡発掘出土品展示場
山陽自動車道建設工事に先立ち、昭和63年に町内柳井田字清水の遺跡が8ケ月の期間をかけて、山口県埋蔵文化財センターを中心に発掘調査が行われました。
この遺跡は弥生時代から古墳時代の遺跡です。比高約50メートル前後の丘の斜面から頂上台地の約1万平方メートルの高地性集落跡で、県内では初めてての二重(一部三重)の古墳、7基の幼児用壷棺墓、それらに伴って約3千個に及ぶ弥生〜古墳時代の土器、60点前後の石器、その他、50点の金属器等が発掘されました。
この展示場には、その内から代表的な出土品を展示してあります。
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