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防長大関藤の森三之助乃墓

明治時代以後、玖珂から二人の関取(十両以上の力士)が出ています。
この一人の墓が大土井原墓地に「防長大関藤の森三之助乃墓」と刻まれて、大正10年に町内の相撲愛好家7人の発起によって建てられております。
関取は江戸時代の末の嘉永4年(1851)に久門給の小字藤の森に生まれ、本名を杉三助といい、明治44年に60才で没しています。
墓の裏面に「京都角力協会兜山合五郎、立汐裕次郎」と刻まれていることから京都相撲に入っていたことがわかります。

周防源氏武田氏屋敷跡 明神山の本陣跡
町内に残る道標 数々の歌碑
防長大関藤の森の墓 遺跡発掘出土品展示場
臼田古墳 法学博士末川博生誕碑
鞍掛合戦古戦場千人塚