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鶴いこいの里

平面図

利用案内

整備・概要

交通案内

 

 鶴いこいの里は、人と鶴の共存をめざして設置されました。この施設は、鶴の保護や鶴に関する調査研究、交流及び情報発信やコミュニティ活動、スポーツ活動等の生涯学習活動を行っています。この施設が利用者の皆さんの生活と鶴とをより身近なものとし、鶴が皆さんの後世に残る宝となることを願っています。
 
 ツルが八代盆地に集まるようになったのは、明治初年ごろからといわれています。それまで全国各地にいたツルはほとんど捕り尽くされ、難を免れたツルが安住の地を求めて八代盆地に集まってくるようになったと思われます。その後、年ごとに数が増え、昭和15年(1940)には355羽となりましたが、近年は減少傾向にあります。
 この原因について過去2回実施した生態調査では、環境の変化も指摘されています。特にツルのねぐらとなる水田は、休耕や開発により次第に少なくなり、わずかに残っているねぐらも休耕田となっています。
 このねぐらの環境を維持するため、毎年秋「八代のツルを愛する会」を中心に地域内外の人々が協力して、ねぐらの整備や維持作業を実施しています。町では゛人とツルの共存"をメインテーマに『ツルの里づくり』をすすめています。

事務室

野鶴監視所

展示室(ツル資料)

ツルを見るための注意
 八代のツルは野鳥です。非常に用心深く常にあたりを警戒しています。特に光や物音に敏感です。一度飛び立つと、遠くに飛び去り1羽もいなくなります。
 平穏な日には、ほとんど飛び立つことはありません。自然のままのツルの生活をおびやかさないよう静かにご覧下さい。

ツル保護の概歴

 

宿泊室

視聴覚室

調理室
 


運動場

テニスコート

屋内運動場

◎お申込み・お問い合わせ◎

熊毛鶴いこいの里交流センター

〒745−0501

山口県周南市大字八代826−8

TEL 0833−92−0003

FAX 0833−92−0042