脇   太一 作詩
安藤 実親 作曲

 

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一、

霞ほのかに  いろどり添えて
(ア)春は山から  やって来る
来れば子牛も  子ぶたも太る
(ハアー)むすめ盛りも  チョイト太る
サッサ踊ろよ  鹿野音頭
踊りゃ心も  晴れ晴れと

二、

かおる若葉に  しぶきをあげて
(ア)鮎がおどるよ  錦川
暮れりゃ流れて  平和にひびく
(ハアー)鐘は薬師か  漢陽寺
サッサ踊ろよ  鹿野音頭
ソレ踊りゃ心も  晴れ晴れと

三、

多賀に参れば  命がのびる
(ア)のびる道なら  ハイウェイ
(ハアー)飛ばすスキーの  意気すがた
サッサ踊ろよ  鹿野音頭
ソレ踊りゃ心も  晴れ晴れと

四、

山はかずかず  心はひとつ
(ア)揃う笑顔で  町づくり
並ぶ工場に  栄えるさとに
(ハアー)夢もたのしい  あすが来る
サッサ踊ろよ  鹿野音頭
ソレ踊りゃ心も  晴れ晴れと