福祉共済に医療特約が誕生しました

(福祉共済にご加入されている方のみが、ご加入いただけます)

[HOME] [BACK]
 

医療特約は、全国商工会連合会(以下、全国連)の医療共済と東京海上日動火災保険鰍フ医療保険(1年契約用)が共同で引き受けを行う制度です。
この医療特約にご加入できる方は、商工会会員とその家族、会員の従業員とその家族、商工会の役職員とその家族に限ります。
医療共済期間及び医療保険の保険期間:2006年11月1日〜2007年11月1日午後4時
医療共済の掛金及び医療保険の保険料引落:2006年11月から開始、毎月27日引落し。
(中途加入は毎月引き受けます。 当月締切までにお申込いただくと、翌月1日の午前0時補償開始及び保険開始です。)

 

加入年齢 満6歳〜満65歳 満66歳〜満74歳
掛 金
(医療保険の保険料を含む)
月々1,000円  同左
1日あたり支給額
(疾病入院共済日額および疾病入院保険金日額)
疾病による入院1日あたり
5,000円
疾病による入院1日あたり
4,000円
1入院支払限度額 120日 同左
免責日数
なし、入院1日目から補償されます(日帰り含む) 同左
手術共済金及び保険金 手術の種類により、1日あたりの支給額の40倍、20倍、10倍 同左

 

※1

継続加入であっても共済及び保険の開始日現在66歳となった場合には、支給額が
   4,000円に自動的に移行します。
 
※2 死亡補償、傷害入院、新規ご加入時に掛かっている病気については、共済金及び保険金は支払われません。
 
※3  同一原因による入院は、継続して120日が限度です。退院日の翌日から6ケ月を経過した日以降入院した場合は、同一原因による入院でも新たな入院とみなします。
 
※4 契約が継続している限り、入院日数に(1入院あたりの限度日数はありますが)通算の限度日数はありません。
 
◎5 新規加入及び継続のお取扱いは、商工会に所属している方で共済期間及び保険期間の初日の時点で満74歳以下の方に限ります。
 
◎6 共済期間及び保険期間の途中でご加入を止められる場合で、共済金及び保険金をお支払いする事由が発生しているときは、未経過期間の掛金及び保険料を請求することがあります。
 
◎7 加入の際には告知書の提出が必要となり、病歴や健康状態、年齢などによりご加入をお断りする場合があります。
 

◎8

被共済者及び被保険者が共済金及び保険金の支払事由が生じた場合は、その日を含めて30日以内に疾病の内容や程度などの詳細を全国連に通知しなければなりません。

 

 《共済金及び保険金のお受け取り例:加入者の年齢が65歳以下の場合》

  

心筋梗塞で56日間入院し給付倍率 => 疾病入院共済金及び保険金

(5,000円×56日)280,000円

10倍に該当する手術を受けられた場合  => 疾病手術共済金及び保険金

 (5,000円×10倍) 50,000円

受け取り総額 330,000円