
瀬戸内沿岸部から約30km入ったところに、我が本郷村の中心部があります。
弥生初期から人が住み着き、大内、毛利の時代から幕末まで代官所が置かれ本郷の名が示すように、古くから周辺地域の開拓の拠点でもありました。
羅漢高原の牧場の整備や観光開発、農村ミニ定住団地の造成による村外からの定住者の導入並びに、企業誘致、山村留学制度など人口の定住と増加対策に、先輩たちの努力が続けられてきました。
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村の木・赤松
本郷村の天然林は、ほとんどが赤松で占めており、強靭で繁殖力があり、特に本村は適地で成育もよく、古くから村民に親しをまれている。 |
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村の花・エビネラン
本村の羅漢高原一帯の林の中に多く見られ、素朴な花は村民の心のよりどころとして親しまれ、通称「羅漢高原エビネ」として愛されている。 |
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