昭和61年、「20年間住んだら土地はただで差し上げます」をキャッチフレーズにスタートしたのが、農村定住ミニ団地貸付制度。人口増加と定住化を図るため、村が造成した村有地(1区画100坪程度)を1坪当り1ヶ月100円で借り、そこに家を建て20年間住んだら、土地を無償で譲渡するというもの。現在、11家族が入村し生活している。