Home>>平生町観光案内>>神花山古墳



古代歴史のロマンにあふれる・・・・神花山古墳公園


見上げるほど高さのある像

 5世紀前半に築造された全長約30mの「神花山古墳」は県の指定史跡で、当時の古墳の中では西日本屈指の前方後円墳とされています。海を望める位置にあるこの古墳からは若い古代女王の遺骨が出土し、その頭骨をもとに全国ではじめて古代女性の復顔に成功しました。9.5mの高さの女王の像が太陽の光を受けてここに立っています。
 また、ここは花の名所の一つでもあり、3月は吉野桜、9月は彼岸花が咲き乱れます。花の色が海の青に映える様子も素晴らしいものです。
 さらに南下すると、5世紀に築かれた全長120mで西中国最大の前方後円墳、白鳥古墳があり、こちらも県指定の文化財になっている重要な遺跡です。歴史の香りを肌で感じ取ることができるロマンあふれる場所、平生町の歴史探訪の第1歩をここから始めてみてはいかがでしょうか