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12月2日〜どっちの料理ショーにて放映

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▲無角和牛


 無角和牛をご存じでしようか。文字通り外見上角がない牛、肉質は赤みで脂肪分が少ないのが特徴です。
これを地域の財産にして維持増頭していこうと阿武・萩地域の市町村、JAなどが中心となって(社)無角和種振興企社を役立。平成7年3月に阿武町に繁殖センターが建設され、百数十頭の無角和牛が飼育されています。

<無角和牛の美味しい食べ方>

▲無角和牛で「しゃぶしゃぶ」

無角和牛は全国で山口県でしか飼育されておらず、肉が柔らかく、和牛独特の風味があり、お年寄りから子供まで味わえるとても美味しい肉です。
大自然と四季に富む山口県で一頭一頭大切に育てられた牛なので安心できます。
赤肉に富み美容と健康の面からも注目されています。

―無角和牛肉の部位―
ヒレ   最も柔らかい最上肉で、ステーキや厚切りの焼肉にどうぞ。
サーロイン
リブロース 
ヒレにつぐ上肉。ステーキ・すき焼・しゃぶしゃぶ・ローストビーフにどうぞ。
かたロース サーロインやリブロースにくらべてやや堅めですが味が良いので、すき焼・焼肉・シチューに向いています。
かた   ややスジが多く堅めで脂肪の多いところもありますが、値段が安く焼肉や煮込みなどに適しています。
もも   利用範囲の広い赤身肉で特に「タタキ」として、又鮮度の良いものは「刺身」として賞味するのがグルメ向きです。
そともも   ももに比べやや堅めの赤身肉です。スライスしてバター焼きなどいろいろな料理に使用されます。
らんぷ   脂肪の少ない赤身肉で柔らかくロースより安値でステーキ・バター焼き・網焼き向きです。
ばら   赤身と脂肪が交互に重なった味の良い部分でカレー・シチュー・煮込みに向いています。