「萩の七変化」といって、使い込むうちに微妙な肌色に変化を帯びる萩焼の茶碗。その風情が茶人に好まれ、「一楽・二萩・三唐津」とも謳われる。
 旭地域に窯を開いて創作活動を始めた人達がいる。新しい”陶芸の里”である。陶芸家たちはみな、旭村のなにかに惹かれて移り住んできた「新・村民」。その出身は福岡や宮崎、千葉など全国各地。
 都会の喧騒から遠く、空気も水も旨い。夜は星が降ってくるようだ。伝統を活かした作品がここで生まれている。新しい風が吹き抜けていく。

▲鞍見窯
(0838)-55-0251

▲野丸窯
(0838)-55-0859

▲ウチムラ工房
(0838)-55-0817

▲大山博人
(0838)-55-0812

▲五十嵐窯
(0838)-55-0243