コースは4つ。「並の体力では走破できません。」と参加要項に記される37qの鉄人コース、東鳳 山越える19qのパノラマコース、萩往還一升谷を走る14qのチャレンジコース、そして「歩け歩けの部」10qの萩往還コース。それぞれの年令、体力に応じて挑戦だ。記録が目標ではないから、周囲の景観、豊かな自然にひたりながら楽しむ人も多い。そしてコース途中のエイドステーションやゴール地点での”おふるまい”。湯茶を始め、佐々並豆腐、明木饅頭、コシヒカリのおむすびが疲労困憊の参加者をいやす。村の人達の温かい心遣い、もてなしがランナーたちを支え、大会を盛り上げる。
朝あがった狼煙は見知らぬ人同志のふれあい、自然への親しみ、旭村とのコミュニケーションを深めようという合図に違いない。
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