| 道の駅「あいお」は笑顔でお迎え |
駅長の時乗輝男(ときのりてるお/秋穂商工会事務局長・秋穂産業振興協会会長兼任)さんはいう。秋穂は年間を通して温暖な気候が特徴。生産者と消費者が相互信頼を育む地産・地消のライフスタイルが根付いている。安全・安心な商品を求める秋穂の風土は、道の駅「あいお」で販売される商品にも反映されている。店内販売一番人気は鮮魚。秋穂漁協で水揚げされた旬の地物が早朝より陳列ケースを賑わす。春この時期は、レンチョウ、カレイ、メバルが美味しいという。市が立たない日曜日も漁師さんが鮮魚を持ち込む、こうした地味な努力の積み重ねが人気の支えとなっている。地産・地消の点では地元野菜と生花の朝市も人気が高い。生産から販売まで生活改善グループが一手に取り仕切っている。鮮魚も野菜も花も100%地元産が自慢という。
店内は2つのゾーンに分かれている。
レジ右側の特産品コーナーには様々な商品が並ぶ。人気の売れ筋はズバリ、えび関係。実に多くの商品が並んでいる。秋穂は車えび養殖・日本発祥の地でありバラエティに富んでいる。
活き車えび、みそ漬け、えびフライ、干しえび、煮干しえび、えび王将、えび雑炊、えび醤油、えびみそ汁、えびふりかけ、えびせんべい、、、。鮮魚以外の海産物で人気があるものは、いか姿焼き、さより浜焼き、巻のり、青のりなどもある。
販売担当の下井道子さん