山口市秋穂は車えび養殖発祥の地として全国に知られています。供養祭は秋穂観光協会が主体となり、地域を上げて車えびに感謝を捧げ、産業や観光の振興、町のブランド化を更に進めようとの思いを新たにする催しです。毎年夏、中道海水浴場で開催される「えび狩り世界選手権大会」は、今年21回を迎え、全国的に有名なイベントとなりました。

10月14日(金)、長徳寺において 
秋穂観光協会主催「第12回えび供養祭」がおこなわれました。
法要が営なまれた中野・「長徳寺」
第43・44・45の札所がある。
祭壇に供えられた大振りの天然車えび、
20センチを優に超え60グラム程度ある。
壮麗な長徳寺の祭壇
主役の車えび大皿が捧げられた。
供養祭・主催者側を代表、
原田よしとも・秋穂観光協会長のあいさつ。
厳かな法要での読経、
導師は当寺ご住職の河谷正也師。
山口市民を代表し慰霊の言葉を捧げる山口市秋穂総合支所長の玉峰 豊氏。
中道海岸に建つ料亭あさの
車えびの放流はこの前浜で行われた。
放流を待つ車えび200尾、間もなく名産・活き車えびの販売が最盛期を迎える。
放流の主役は大海保育園の園児15名。
原田観光協会長(中央)が放流の手ほどき。
おそるおそる車えびを手づかみ。
大きくなって帰ってきて。