秋穂は、車えび養殖発祥の地として全国的に知られた町です。その車えび養殖発祥の地を記念して毎年開催します「えび狩り世界選手権大会」は、今年16回を迎え、全国的に有名なすばらしいイベントとして成長しました。

禅光院
 禅光院堂内法要が行われた禅光院堂内。
導師は、松尾 憲正(まつお けんせい) 住職。参加関係者は30名。

観光協会会長、「原田よしとも」
 原田よしとも
秋穂のえびは、活車えびとして全国各地に出荷されています。また、干しえび等の水産加工業やえび料理等の飲食業等々、秋穂の経済、ひいては秋穂の観光資源として私どもをおおいにうるおわせてくれました。

 私は、今日まで秋穂の振興に多くの貢献をしてくれたえびに感謝し、供養をすることで、秋穂のえびとしてのブランド化をさらに図り、さらなる経済、観光事業の振興、発展を皆さんとともに考え、取組んでまいりたいと思います。(式典あいさつ)

中道海岸でえびを放流
 
中道海岸海に帰ったえびが成長し、再び秋穂の海に帰って来て欲しいという願いを込められています。この砂浜が美しい中道海岸は、えび狩り選手権の会場として使われています。

10月19日(木)、禅光院において 
秋穂観光協会主催「えび供養祭」がおこなわれました。

あいお保育園年長組
 あいお保育園年長組
元気いっぱい19名のちびっ子が250匹を放流しました。

 第1番 大師寺